INTERVIEW社員インタビュー
社員座談会
シガメタルについて、
教えてください!

「シガメタルってどんな会社?」「実際に働いてみてどう?」 そんな疑問に答えるべく、
現場で働く社員たちに本音で語ってもらいました。
仕事のやりがいや職場の雰囲気、未経験からのチャレンジなど、リアルな声をご紹介します。

製造現場代表!
久保
(品質管理 勤続5年)主に外観検査や寸法測定などの検査業務を担当しています。旅行が好きで、イベントに合わせて旅行先を決めたり、テレビで紹介された場所を訪れたりしています。

ベテラン代表!
今村
(総務 勤続19年)給料の計算、出勤簿の再チェック、仕入先への振り込み手配など、多岐にわたる業務を担当しています。最近の休日の楽しみは韓国ドラマを見ることです。

インターナショナル代表!
フイン
(機械加工 勤続6年)ベトナム出身、特定技能実習生として機械加工を担当しています。ここで長く働けているのは、家族のように支えてくれるシガメタルの皆さんのおかげです。
仕事のやりがい
- 久保
- 毎年、各工程で一年間の活動計画を立てています。私たちが大切にしているのは「三現主義」という「現場」で、「現物」を見て、「現実」を把握することです。実際に作業場へ行って製品を見れば、小さな問題点や、不具合低減への糸口が見つかります。製造スタッフと直接話して対策を考え、問題が改善できたとき。現場のみんなと一緒に達成感を味わえる、その瞬間が品質管理の一番の面白さです。
- 今村
- 先代の社長が大手建設機械メーカーの協力企業の企画委員長を務めていた際、広報誌の校正を任されました。通常業務に加えての作業で、元原稿がない状態からチェックする大変な仕事でしたが、数年後に当時の担当者が来社された際に「あの時の今村さんですか」と覚えていてくださったことが嬉しく、頑張ってよかったと感じました。総務の仕事は多岐にわたりますが、この経験はとても貴重なものだったと思います。
- フイン
- 私の担当は機械加工です。安全第一に、図面通りにサイズが加工できているかに気を配って作業をしています。自分の加工した部品がお客様まで届き、今もどこかの現場で活躍していることを思うと、とても誇らしい気持ちになります。高品質な製品を作ることに対して、職人であるというプライドを持って仕事をしています。
会社の魅力
- 久保
- 実は入社当時は事務職を希望していました。仕事の流れを覚えるために現場でも研修を積んでいたところ、品質課に声をかけていただきました。品質管理の仕事は未経験でしたが、新しいことにチャレンジする機会だと前向きに捉え、勉強を始めました。周りの方が丁寧にサポートしてくださり、完璧を求めず失敗から学ぼうという社風がとても気に入っています。
- 今村
- シガメタルの強みとしては、材料から出荷まで社内一貫生産を行っている点です。会社の雰囲気はアットホームで、社員がよく「家族みたいだ」と言うのが自慢です。総務課は日によって仕事内容が異なりますが、社内外の様々な方々と関わりながら仕事ができ、一体感を持って働ける環境が整っていると感じます。
- フイン
- 技能実習生としてベトナムの送り出し機関から紹介していただき、仕事内容が自分に合うと感じて入社しました。業界としても安定していますし、技術を身につけることができるのがこの仕事の魅力です。仕事面以外にも、日本語の習得や生活のサポートをしていただいて、とてもありがたいです。
応募者へのメッセージ
- 久保
- 私自身、接客業や事務職、電気工事など様々な職種を経験してきました。シガメタルの現場は、分からないことや不安なことはすぐに先輩に聞ける環境だと感じます。社員全員でサポートし合う社風があり、コミュニケーションの取りやすさが魅力です。未経験でも心配せずに飛び込んできてほしいですね。
- 今村
- 安全第一の仕事ですから、素直で規律を守れる人に向いていると思います。シガメタルでは様々な手当や、同僚の仕事をほめる「Good Job Card」など、独自の福利厚生も充実していますし、業務に必要な資格は会社負担で取得できます。現場で活躍する女性の方も増えており、産休育休の復帰後に再び同じポジションで働いている子育て世代もいます。
- フイン
- 機械加工の仕事は黙々とするものというイメージがありましたが、シガメタルではみんな楽しくにぎやかに働いています。経験・国籍など、それぞれのバックグラウンドを問わず、会社全体が家族のような一体感があります。仕事の環境はもちろん整えられていますが、福利厚生も明確で、生活面も安心して仕事ができるので、長く働き続けられる会社だと思います。